「ダークソウル2」 2013年のデモ映像と製品版の映像比較 ライティングが大きく変更?

NeoGAFの投稿によると、3月13日に発売されたPS3/Xbox 360用ソフト「ダークソウル2」のグラフィックスに関して、2013年4月のデモプレイ映像と比較してライティング(照明効果)が大きく変更されていることが明らかになった。

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Forbesは、ダークソウル2のグラフィックスとライティングがダウングレードしていると伝えている


比較動画では、2013年に公開されたデモ映像と製品版の映像が比較されているが、誰でもわかるほど照明の処理が異なっている。

また、キャラクターのテクスチャも明らかにデモ版の方が高品質だ。

▼左上:2013年のデモ映像、右下:製品版

もちろんデモ映像はPC上で動作している開発途中ビルドだからという理由が考えられるが、これだけ大きく異なるというのは何か理由があって変更された可能性が高い。

デモ映像はたいまつなしでは非常に暗く感じるのに対し、製品版はたいまつなしでも周囲がある程度見えるようになっている。
しかし、映像のダイナミックさでは圧倒的にデモ映像の方が良い。

これは単にPC版とPS3版違いではなく、PS3のベータ版と製品版を比較しても顕著に見て取れる。
動画1 (PS3 ベータ版)
動画2 (PS3 製品版)

比較画像

上:デモ/ベータ版、下:PS3/360版
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なぜライティングが変更されたのかは定かではないが、ベータテスト時に周囲が暗すぎるというフィードバックがあったからなのかもしれない。しかしこのライティングは比較すれば一目瞭然なように、製品版から受ける印象は”ダウングレード”と言わざるを得ない。

事の真相は4月25日にPC版が発売された際に判明する?

ソース: Forbes

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