【ロストアーク】同接35万人突破、中国からの大量アクセス問題など。「韓国産MMO最後の避難所」との呼び声

11月7日より韓国サービスを開始したMMORPG「Lost Ark」の同時接続者数が11月14日時点で35万人を突破した。

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ロストアークはサービス開始初日に25万人の同時接続者数を記録し、その後約1週間で同時接続者数が10万人増加して35万人を記録したという。

特に、Twitchでロストアークの配信が話題となったことで、注目度が一気に高まったとみられている。

昨今、対戦ゲームが上位を占める韓国のオンラインゲームランキングでも、11月16日現在でPUBGに次ぐ3位にランクインしている。

海外メディアのGameMecaはヒットの要因について、「壮大で深みのある世界観とそれを裏付ける新鮮なストーリー、高速で能動的な戦闘など、韓国産のMMORPGではめったに見られないものがある」と分析している。

また、同サイトによると、韓国のゲーマーから「(PCMMORPG難民にとって)国産オンラインゲーム最後の避難所」というニックネームがついており、ある意味このゲームが成功するかで韓国企業のPCMMORPGの命運が分かれるという期待がかっているようだ。(BlueholeのA:IRも控えてはいるが…)

その一方で、ユーザーの急増にサーバー側が対応できず、数万人規模のログイン待機が発生するといった問題もあり、サーバーは開始当初の6個だったのが9個に増設された。

中国からの大量アクセス

また、中国からのアクセスが非常に多いようで、これも問題となっている。
いわゆるRMT目的の業者も多数含まれている事からアカウントを処分するなどして対応しているようだが、中国の企業(?)がロストアークの中国語翻訳パッチを制作し、これを販売しており、本来存在しない中国語版クライアントがあるなど、不測の事態となっている模様。

一部の韓国ユーザーが大統領府に「韓国ゲーム産業に被害を与える中国人に強力な措置を要請する」と請願するなど、中国人がロストアークに大挙して押し寄せている状況は問題視されている。

ソース: ハフィントンポスト, GameMeca

▼Lost Arkのプレイ動画

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