【更新】「ArcheAge」 料金形態は月額課金+アイテム課金が確定

【1/7追記】
ArcheAgeの料金形態が月額課金制であることが確定した。
THIS IS GAMEによると、30日間の利用券が19800ウォン(≒1600円)で、90日間利用券が47500ウォン、3時間3000ウォン、30時間9900ウォンというプランが用意されている。

また、アイテム課金も用意されており、建築物やマントに自分で作った画像を適用できるアイテムが5個セットで4500ウォンで販売されるという。

尚、Aion以降の韓国産MMORPGで月額課金制を選択したゲームは「TERA」「Blade & Soul」「ArcheAge」の3つだけのようだ。

情報元:THIS IS GAME

現在韓国でオープンβテストが行われているMMORPG「ArcheAge」の利用規約が1月3日に変更され、その中で定額制サービスに関連する項目が追加されたことで、ArcheAgeの月額課金制が濃厚となった。

また、オープンβテストの前に発売されたパッケージには「10日間利用券」が付属されており、これも定額制の根拠の一つとなっている。

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XLGAMES関係者は「定額制にするか悩んでいるのは確かだが、利用者数や反応に応じてプランが変わる可能性も残っている」と発言しており、運営・開発のXLGAMESが接続数やプレイヤーの反応を見て最終的な判断を下すことになるとのこと。

ゲームメディアのTHIS IS GAMEは、定額制を選択した場合は利用者が大幅に減少するが、ArcheAgeは18禁(青少年利用不可)の指定を受けている特性上、社会人などの週末プレイヤーの割合が多くなると予想され、ArcheAgeが基本プレイ無料を選ぶ可能性は低いとしている。

ArcheAgeが月額課金制のゲームとなった場合興味深いのは日本サービスだろう。
日本国内サービスのライセンスを取得しているのはゲームオンだが、現在ゲームオンは基本プレイ+アイテム課金制の料金形態をほぼ全てのタイトルで採用しており、定額制のゲームを運営するノウハウがどの程度あるのかが注目される。

特に、戦闘はスタンダードで中盤以降の自由度の高さが売りのArcheAgeでは序盤を無料化して途中から有料という方式は採用しにくいため、難しい判断を迫られることになりそうだ。

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