囚人しかいない島で生き延びるオープンワールドサバイバルゲーム注目作 「Scum」

GamepiresとCroteamが開発中のオープンワールドサバイバルゲーム「Scum」(スカム)が2018年第1四半期にアーリーアクセスを開始予定。

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Scumは、貧富の格差が拡大した未来が舞台で、エリート層1%以外の人間は奴隷として労働をさせられているという背景を持つ。そんな世界でエリートに反抗した人々は捕まると島に隔離され、その島では囚人を死刑にせず、あちらこちらに監視カメラが設置され、他の人々の反乱を防ぐための見せしめになっているという。

プレイヤーは捕まった囚人となり、島で生き延びるためにあらゆる手を尽くすことになる。

Scumのメインモードは非常に長い期間のゲームプレイを基本としており、プレイヤーキャラクターのステータスやスキルを成長させるRPG要素も含まれている。
20~30分のゲームモードも用意されているとのこと。

なお、プレイヤーキャラクターには生体チップが埋め込まれており、死ぬとゾンビになり事実上ゲームオーバーとなる。

リアリティをかなり重視したゲームデザインで、温度や湿度、天候、空腹、病気といった要素が影響する本格的なサバイバルゲーム。プレイヤーは他のプレイヤーだけでなく、自然の生き物やゾンビといった敵からも身を守る必要がある。

1つのサーバーには64人以上のプレイヤーが同時にプレイできる予定。

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