権利的にかなり怪しいソードアート・オンラインのMMORPG「SAO’s Legend」オープンベータテストが開始

PC向けのMMORPG「SAO’s Legend」の北米オープンベータテストが6月24日より開始された。
ソードアート・オンラインのMMORPGのようだが、合法なものなのかかなり怪しい。

saoslegendwebsite.jpg


ソードアート・オンラインのコンソールゲームやスマートフォンゲームはこれまでいくつもリリースされているが、MMORPGを作っているという言葉は公式から聞いた覚えがない。

「SAO’s Legend」は俯瞰視点のMMORPGで、ソードアート・オンラインのキャラクターをプレイヤーキャラクターとして使用するようだ。ゲームの世界には、ソードアート・オンラインの登場人物もNPCとして配置されている。

トレイラー?

プレイ動画

やっぱり中国企業

このゲームのみサービスを行っているGameSprite.meというサイトは、Raycreatorという企業が運営しているようで、このRaycreatorという企業を調べてみると、中国の「上海疾创信息科技有限公司」だということがわかった。

Raycreator社は、他にもいくつかのオンラインゲームを開発しているが、それらのゲームのスクリーンショットを見てみると、このSAO’s Legendとの類似点を見つけることができる。

これは推測だが、プログラムやアセットを流用する形でいくつものMMORPGを量産しており、SAO’s Legendはその一つということだろう。中国企業が開発したゲームということで、ますます権利侵害の可能性が高まった。


SAO’s Legend 公式サイト

ソードアート・オンライン (17) アリシゼーション・アウェイクニング (電撃文庫)
川原礫
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2016-04-09)
売り上げランキング: 759

コメント

PR
タイトルとURLをコピーしました