Blizzard Entertainment 創設者 「ヒーローズ・オブ・ザ・ストームは遅すぎた」

Blizzard Entertainmentの創設者で元社長のMichael “Mike” Morhaime氏は、「Heroes of the Storm」がLoLやDota 2ほどヒットできなかった理由について回答した。

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「なぜHeroes of the Stormは失敗したと思いますか?」と問われたMorhaime氏は、「私の後悔の一つは、Dotaを早い段階で十分に追求できたなかったことです。Warcraft 3よりもDotaをプレイしている人が多かったほど、Dotaはとても人気がありましたが、あの時の私達はWorld of Warcraftにかなり集中していました。」と答えた。

「率直に言えば、私達はWorld of Warcraftの成長を支えることで精一杯でした。振り返ってみると、もしあの頃に戻れるとしたら、”Dotaに焦点を絞った小さな開発チームがないのはなぜだ?”と言いたいですね。」

Morhaime氏は、「もう少しだけ早くやってみたかったです。おそらく、ヒーローズは遅すぎました。」と話し、Heroes of the Stormはリリースした時期の遅さが失敗の原因だったと考えを述べた。

Heroes of the Stormは2015年6月に正式サービスが開始されているが、これはLeague of Legendsから実に6年遅れていた。

ソース: VG247

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