CoD:BO4の発売以降、PUBGの同時接続者数が減り続けている事が明らかに

VentureBeatによると、10月12日に「コールオブデューティ:ブラックオプス4」が発売されて以降、PlayerUnknown’s Battlegroundsの最大同時接続者数が減少している事が明らかになった

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コールオブデューティの最新作には「ブラックアウト」と呼ばれるバトルロイヤルモードが用意されており、発売後も高い注目を集めている。コールオブデューティのバトルロイヤルモードは、PUBGのスタイルに近いものであるため、明らかに両者は競合していると言えるだろう。

VentureBeatによると、10月12日にブラックオプス4が発売されて以降、PUBGのプレイヤー数が徐々に減少しており、ブラックオプス4発売直後の13日はまだ100万人近い最大同時接続者数を記録していたが、翌日の日曜日には94万人に減少した模様。
また、月曜日の同時接続者数は、2週間前の月曜日よりも少なく、Call of Duty Black Ops 4の発売でPUBGは10%程度同時接続者数が減少したとみられている。

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COD:BO4の影響は欧米圏に留まらず、韓国市場でも影響があるようで、Gametricsの調べでは、2018年10月17日時点でコールオブデューティブラックオプス4がネットカフェのオンラインゲームシェアランキングで10位にランクインしている。
韓国市場でCall of Dutyシリーズがトップ10に入るのは異例とも言える現象で、PUBGでチートが蔓延し、これに辟易したユーザーがコールオブデューティを試しているという見方もある。

さらに、FPS開発に慣れたtreyarchが開発していることもあり、より洗練されて最適化されているという点で、PUBGに対して優位性があるとユーザーから判断される可能性が高い。

一方で、Call of Dutyシリーズは中国市場では発売されておらず、まだPUBGの牙城を完全に切り崩すまでには至っていない。
また、Steamではブラックオプス4は配信されておらず、Battle.netでの配信になっており、PCゲーマーの選択肢に入るにはまだまだ口コミに頼らざるを得ないとVentureBeatは分析している。

Fortniteへの影響は少ないという見方がされている。Fortniteが基本プレイ無料のゲームであり、リアル志向のコールオブデューティとはプレイヤー層が異なるという理由だ。

コールオブデューティ:ブラックオプス4のブラックアウトが一過性の人気で終わり、再びPUBGのプレイヤー数が持ち直すのか、それともさらにPUBGからプレイヤーが流出するのかはもう少し時間が経つのを待つ必要がある。

ソース: VentureBeat

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