FF14 韓国で18禁のレーティングを受ける。飲酒表現などが該当

MMORPG「ファイナルファンタジーXIV」の韓国サービスに向けて準備が進められているが、韓国サービス運営のActoz Gamesは5月6日、韓国のゲーム物等級委員会により、ファイナルファンタジー14のレイティングが青少年利用不可(18禁)に決定されたことを発表した。

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日本ではCERO: C (15才以上対象)となっているファイナルファンタジー14だが、韓国で18禁になった理由は以下のように説明されている。

・過度の暴力表現
ゲーム映像などで身体の一部が切断されている表現と鮮血表現が存在する

・過度な低俗語、卑俗語、侮辱表現
ハングル字幕に過度の侮辱表現がよく登場する

・直接的な薬物表現
NPCの飲酒に関する直接的な表現が存在する

したがって、ゲーム産業振興に関する法律第21条及び等級分類審議規定第9条第4号に基づいて「青少年利用不可」に等級分類決定する。

Actoz Gamesの関係者は、「当初、ファイナルファンタジーXIVのグローバルコンテンツをそのまま持ち込むのが目標だった」、「青少年が楽しむに不適切な部分があったのは事実」だとし、若年層向けのサーバーを構築するかどうかは内部で議論中だと明らかにした。

韓国ではTERAや黒い砂漠、ArcheAgeなども18禁の指定を受けているように、表現に対する線引は厳しいようだ。

ファイナルファンタジーXIVの韓国第1回クローズドベータテストは6月11日~14日に実施される予定

ソース: FF14 韓国公式サイト, inven

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