LoLプロゲーマー ocelote 年9000万円近い稼ぎがあることを明かす

スペインのABCが行ったインタビューで、オンラインゲーム「リーグ・オブ・レジェンド」のプロゲーマーであるCarlos “ocelote” Rodríguez Santiago氏は1年間に約60~70万ユーロ(約8000~9000万円)の稼ぎがあることを明らかにした。

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ocelote氏は現在23歳で、ヨーロッパのE-Sportsチーム「SK Gaming」に所属しており、キャプテンを務めている。

収入の半分以上はマーチャンダイジング(商品化)によるもの

彼の収入の内訳はマーチャンダイジング、ゲームの生配信、大会の賞金、個人スポンサーなどで、そのうち50万ユーロはマーチャンダイジングによるものとのこと。

SK Gamingはヨーロッパのリーグ・オブ・レジェンド チャンピオンシップシリーズで7位と決して抜きん出た結果を残しているわけではないものの、それでもプロゲーマーとしての活動だけで1000万円以上稼いでいるというわけだ。

ABCによると、トップクラスのプロゲーマーの収入はアメリカで年収800万円~1500万円、ヨーロッパで平均年収700万円~1000万円、プロリーグの盛んな韓国では2000万円と言われており、彼の稼ぎはプロゲーマーの中ではかなり多い方だ。尚、スペイン人の平均年収は約2万ユーロ(300万円弱)

インタビューによると、合計で年60~70万ユーロの収入があるが、今は節約して家族のために貯めておくとのこと。

RTS系のプロゲーマーは選手寿命が短いとされており、引退後のことを考えながら選手生活を送る必要があるのかもしれない。

oceloteWorld.net

ソース:ABC

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