MMOの専門サイトMassively Overpoweredのライター12人の投票で選ばれた2019年の「MMORPG of the year」が、「エルダー・スクロールズ・オンライン」に決定した

2019 MMO OF THE YEAR: Elder Scrolls Online

Massively Overpoweredのライター達は「ESO」「FF14」「黒い砂漠」「WoW」「ArcheAge」といったタイトルを候補に挙げていたが、最終的に「エルダー・スクロールズ・オンライン」がMMORPG OF THE YEARとなった。
「エルダー・スクロールズ・オンライン」の受賞理由については、拡張パックの「Elsweyr」で広大な新規エリアが追加され、オープンワールドでドラゴンとの壮大な戦闘が可能だったことや、四半期毎に一貫性のあるアップデートが実施され、品質が安定していたという点が挙げられている。
また、Elsweyrがカジートの故郷であることから、動物愛護団体への支援をゲーム内での活動と結びつけて行い、2000万円以上を寄付するといった慈善活動やテーマブランディングも評価された。
同サイトによると、ESOと同様に今年拡張パックを発売した「ファイナルファンタジー14」については、高品質で最高のストーリーがあり堅実だったが、レールの上を進むような直線的な体験で革新性が少なかったと指摘されている。
対照的にESOの非直線性やゲームプレイの柔軟性が評価された形となった。
得票数
エルダー・スクロールズ・オンライン:6票
黒い砂漠:2票
World of Warcraft:2票
ファイナルファンタジーXIV:1票
ArcheAge:1票
※12名のライターによる投票


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