MMOFPS「Destiny」に関して知っておくべき14の基本事項

「Destiny」のファーストルックアルファテストが終了した。
この「デスティニー」は、SFのFPSなのはわかるがいまいちどういうゲームなのかわからないという人も多いだろう。
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本稿では、TheSixthAxisの「Destiny: 14 Things You Need To Know About Bungie’s New Shooter」 (Bungieの新作シューター「Destiny」に関して知っておくべき14のこと)という記事を紹介する。

Destinyに関して知っておくべき14のこと

1. 開発のBungieが2007年にマイクロソフトから分社してから初めての完全新作タイトル。Bungieは2010年のHalo: ReachまでほとんどのHaloシリーズを制作してきた。

2. DestinyはMMOFPS(Massively Multiplayer Online First Person Shooter)だと表現するのが最も適切。ゲームの中の世界を旅する中で他の味方プレイヤーと出会うことがある。

3. 間違いなくBungieのゲームだと感じる。敵のデザインからゲームの流れに至るまで、DestinyはHaloとCall of Dutyの中間に位置している。

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4. Destinyがどこからインスピレーションを得たのかは明らかである。敵がリスポーンすること、ランダムドロップ、ソーシャル機能などはWorld of WarcraftやEverQuestなどのMMORPGが先駆者となっている。

5. The Tower(タワー)はミッションの合間にプレイヤーが行くことができる場所。ここでは報酬を得ると同時に、商人とトレード(買い物)をしたり、他のプレイヤーと交流することができる。

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6. プレイヤーキャラクターたちは「ガーディアン」と呼ばれる人類最後の希望であり、侵略してきたエイリアンの軍団と戦っている。

7. 乗り物はゲームの中核を担う要素であり、どこにいても呼び出すことが可能。また、これらの乗り物はBungieのHaloシリーズを思い出させるようなフィーリングと挙動をしている。

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8. 3つの種族を選ぶことができる。種族にはHuman、ゴーストのようなAwoken、機械のようなExoがいる。種族によってゲームプレイが有利になったりということはない。

9. クラスはTitan, Hunter, Warlockの3種類。それぞれ異なるアビリティを使えるが、クラスごとに扱える武器に制限があるわけではない。

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10. プレイヤーはいつでもThe Crucibleに行くことができる。Crucibleはガーディアン同士が様々なモードで対戦できるアリーナ。ここでは、経験値や伝説武器に使うポイントを稼ぐことができる。

11. TVドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」に出演しているピーター・ディンクレイジが声優を担当している、仲間AIのGhostがいる。Ghostは非常に重要なツールで、目標を表示したり、乗り物を呼び出したり、プレイヤーを衛星軌道上に連れ戻してくれる。

12. アルファテストでもDestinyのエンドコンテンツの一部を垣間見ることができた。MMOに馴染みがない人に説明すると、エンドコンテンツは最大レベルを達成した後にプレイヤーがすることのできるもの。

13. ボーダーランズとの比較は避けられないだろう。構造的には非常に似ているが、Destinyは明らかにボーダーランズよりPvPモードに注力されており、全体的に強化されたフィーチャーを備えている。

14. Destinyは2014年9月9日にXbox One, Xbox 360, PlayStation 3, PlayStation 4向けに発売予定。DLCは先にPlayStationに配信される。(日本では9月11日にPS3, PS4で発売予定)

Destinyの初心者が知っておいたほうがよいこと

▼アルファテストプレイ動画

▼MMOらしさを感じられる拠点「TheTower」

引用元: The Sixth Axis

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