MMORPG「Dragon’s Prophet」 北米CBT ゲーム中盤のプレイ動画

5月8日から台湾でオープンベータがスタートし、5月16日から日本語版のクローズドベータテストも行われるMMORPG「Dragon’s Prophet」(ドラゴンズプロフェット)の約1時間のプレイ動画。

動画はMMORPG.comのスタッフと、Sony Online Entertainmentのスタッフがプレイしたもので、キャラクターのレベルは36


実は筆者も北米クローズドベータテストを4月の頭からプレイしているのだが、北米版は秘密保持契約(NDA)が適用されているため、申し訳ないが当ブログでプレイの感想を画像や動画つきで紹介することはできないようだ。

しかし、簡単な感想を書かせてもらうと、現行のバージョンではチープさがあちらこちらに見受けられ、修正すべき点も非常に多く、第一印象がまず悪い。
特に安っぽい効果音や使いづらいユーザーインターフェイス、ぎこちない戦闘などが目についた。
また、キャラクターメイクもプリセットの顔が酷く、カスタマイズ性も低いのでかなりがっかりさせられた。頑張ればまともな容姿にできるが。
ゲームプレイに関しても序盤は一本道のクエスト地獄で、モンスターが乱雑に配置されているだけなのですぐに飽きる。

ゲーム中盤もプレイしたかったが、北米版CBTで2回ほどデータワイプをくらったのでそこまでプレイする気力が沸かなかった。

オートターゲットの戦闘方式は本作の特徴で、プレイしているとほとんどノンターゲッティングのような感覚で戦闘をすることができる。 ターゲットしている敵だけでなく、攻撃範囲内にいる敵にもスキルが命中する。
TERAやBlade & Soulのようにマウスの動きにカメラが追従する形で、左クリック、右クリック、そして数字キーに戦闘スキルなどが割り振られている。

本作にはTERAのように職業ごとに役割があるわけではなく、タンクやヒーラーは存在せず、クレリックもバリバリの近接戦闘職だったりする。

もちろん最大の特徴はドラゴンを手懐けてパートナーにすることができるという部分で、フィールドにいるドラゴン系のモンスターならほとんど味方にすることができる。
ドラゴンをパートナーにすると、乗り物として利用したり、一緒に戦ったりできる。また、ドラゴンスキルと呼ばれる特殊なスキルを獲得できる。

本作で良いと思ったのは、Guild Wars 2や新生FF14のようにモンスターの横殴りが存在しないということだ。他のプレイヤーが攻撃しているモンスターを攻撃すれば全員に報酬が手に入る仕組みとなっている。

Dragon’s Prophet 公式サイト

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