ArcheAge 「釣り」と「言語学習」がテストサーバーに実装。家庭教師登場

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MMORPG「ArcheAge」のテストサーバーに、「釣り」と「言語学習」が実装された。

釣りはMMORPGではよくあるおなじみのものだが、言語学習は自分の家に家庭教師を召喚してレッスンを受けるという独特なものになっている。


▼説明するまでもない釣り。今までなかったのが不思議なくらいだ。

釣りでは魚介類の他に、低確率で宝箱を釣ることができ、高い等級の装備が入っていることがあるとのこと。

もう一つ新たに実装されたのが「言語学習

ArcheAgeには大陸言語と種族言語が存在するが、最初は大陸言語1種類、種族言語1種類しか覚えていないため、敵対勢力のプレーヤーとは会話することができない。
しかし、他の言語を学習することで敵対勢力のプレイヤーとも会話できるようになる。

言語学習には
・クッション
・知識の本
・家
が必要となる。

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クッションや知識の本は製作することができ、クッションを自宅に設置すると家庭教師が召喚される。
家庭教師はエリートであり、床に座らせるわけにはいかないため、ふかふかのクッションが必要なのだとか・・・(家具に机と椅子があるがなぜかクッションが別途必要となる)
青いクッションでは男性の家庭教師が、ピンクのクッションでは女性の家庭教師が召喚されるようだ。

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▲クッションの上に「立っている」家庭教師。将来的には座ってくれるのだろうか

言語の熟練度はそれぞれ最大1万で、1回の学習で500上昇するとのこと。
したがって、言語をマスターするには20回の学習が必要となる。(知識の本20冊)

言語熟練度が中途半端だと、相手勢力のプレイヤーの会話の一部分だけわかるというような場合となる。

▼言語学習中の様子
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情報元:inven

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