2Dドット絵のMMORPG「Project R1」の正式名称が「Tree of Savior」に決定

IMC Gamesが開発中のMMORPG「Project R1」の名称が「Tree of Savior」(ツリー・オブ・セイヴィアまたはツリー・オブ・セイヴァー)に決定したことが明らかになった。
Project R1は2011年にNHN Entertainmentが発表した2Dドット絵のMMORPG。2011年の発表以来全く音沙汰がなかったが、約2年ぶりに新情報が公開された。

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Project R1もといTree of Saviorは、ノンターゲッティング方式の戦闘システムで、北欧風のファンタジーがテーマとなる。3Dのグラフィックスでは見ることができない2Dグラフィックスだけの魅力を強調したゲームを作るというのがコンセプトとなっている。
Tree of Saviorのグラフィックスは、2Dの原画を元に一度3Dで開発し、さらにそれを2Dに変換した後、再加工するという複雑な段階を経て製作されているようだ。

開発の進捗状況などは公開されていないが、早ければ年内にCBTを行うとのこと。

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情報元:inven, Nocut news

「Project R1」が目指すもの。それは3Dで作った膨大なアニメーションを1ドットに魂を込めて描き直すことだけで実現される,究極の「可愛さ」- 4Gamer.net

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