11月14日~17日に韓国で開催されているゲーム見本市「G-STAR 2013」の会場のフロアに散らばるゴミの量がひどすぎると韓国メディアが報じている。

試遊台が多く置かれており、一般客が入場できるB2C館の床はまるでゴミ捨て場のような汚さに様変わりした。
これらはブースで配られた宣伝チラシや紙袋のようだが、ゴミと化してしまったようだ。
床に捨てられたゴミの量が増えてくると、中にはペットボトルを捨てる客も現れるようになったとのこと。
来場客の中には、ゴミで足を滑らせて転びそうになる人もいたりと危険な状況だったという。

会場の広さは26,508㎡だが、清掃員は12名ほど、ゴミ箱は約20個と、明らかに足りていなかったようで、清掃員は「掃除しようとしたが人が多すぎて入ることすら難しい状況だった。大型ブースの前は事故の危険性があって意欲がわかない」と話したという。
これを見た読者からは、
「ゲームのクオリティでも人々のエチケットでも本当に中国よりマシだと言えない」
「先進国なのに国民の意識が発展途上国レベル」
「関係者がひっきりなしに広報物を配っていて、カバンを持ってきた客ですら持ちきれなかった」
「1, 2日目はほとんどゴミはなかった。3日目は朝からゴミ天国」
といったコメントが寄せられている
via THIS IS GAME





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