MMORPG+MOBA「ウルフナイツ」 韓国でテスト開始。ToS開発元の新作。まさかの日本語対応?

Tree of Saviorの開発をしているIMC Gamesが他にも開発しているオンラインゲームがある。
MMORPGとMOBAを融合させた「WOLFKNIGHTS」(ウルフナイツ)だ。

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8月14日より韓国で「ウルフナイツ」のパブリックテストが実施されるが、どうやらテストの対象地域に日本やヨーロッパも含まれているようで、クライアントが部分的に日本語に対応している

Google+やFacebookのアカウントを通じて公式サイトへのログインも可能となっている。

ゲームクライアントのダウンロードに「Japan」がある
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試しにクライアントを起動してみたところ、中途半端だが部分的に英語化、日本語化することが可能だった。

ウルフナイツは、MMORPGとMOBAという2つのジャンルに存在する高い敷居を下げるのを目標としているオンラインゲーム。

MMORPGは膨大なプレイ時間や、課金アイテムなど、時間とお金を投資しなければ楽しさを十分に味わうことができない、また、MOBAはプレイヤーの腕や理解力、精神力が必要であり、この2つのジャンルを融合させることでそれぞれの利点を活かせるというのがIMC Gamesの考えだ。

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ロビー・・・ゲームに接続すると入場するロビーとなる街。街にある掲示板を通じて戦場に赴く。

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聖域戦場・・・メインのPvPコンテンツ。6対6対6の三つ巴のPvPが行われる。45分の制限時間以内で4つの聖域を最も多く占領したチームが勝利。MOBAのように、プレイヤーは戦場の中でレベルを上げ、ゴールドを得て、急速に成長する。「戦場レベル」や「戦場マネー」は引き継がれないが試合後にはアカウント経験値とアカウントマネーが獲得する。

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ミッション・・・シングルプレイまたはマルチプレイ用のインスタンスゾーン。報酬は低いが、ミッションをクリアするとアカウント経験値やお金を獲得できる。

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無法地帯・・・オープンフィールド方式の常設エリア。モンスターが存在し、モンスターを倒してアイテムを入手できる。無法地帯では、自分以外のすべてのプレイヤーは敵となる。敵対宣言などは必要なく、自分以外のすべてのプレイヤーは名前が表示されず、敵として扱われる。敵から入手できる「マイトニウム」を持って帰還すると、武器を製作したり、コスチュームを製作したり、ギルドスキルを獲得する際に使用する素材に換算される。無法地帯は戦場と違ってキャラクターの成長がない。

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占領戦・・・ギルド向けコンテンツ。一部の無法地帯には要塞があり、ギルドでこの要塞を占領できる。要塞が存在する無法地帯に限り、ギルド単位でのチームプレイが可能。

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この他に、チームアリーナ、90人ギルド聖域戦争、トーナメントアリーナなどがある。

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戦場レベルとは異なり、永続的な成長となるキャラクターレベルは上がっても攻撃力や体力が増えるわけではなく、ルーンの取り付けスロットが増加する。ルーン1つの効果は小さなものだが、グレードの高いルーンをたくさんつければある程度の効果は体感できるようだ。

街では装備を買ったり製作したりといったMMORPGのような要素も
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ウルフナイツには現段階で10種類のキャラクタークラスがある。
ファイター、ファイアメイジ、テンプラー、マスケティアー、ディフェンダー、ブラッドメイジ、アイスメイジ、アサシン、ウォーロック

▼キャラクターメイキング画面

Wolfknights 公式サイト

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