MMORPG「Camelot Unchained」 完成前に開発チームが別のゲームを発表し炎上

City State Entertainment が開発中のMMORPG「Camelot Unchained」(キャメロット・アンチェインド)の完成前に新作オンラインゲーム「Ragnarok: Colossus」が同社から発表され、クラウドファンディングの支援者を中心に強い反発が起こっている

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Camelot Unchainedは、Dark Age of Camelotの元リードデザイナーのMark Jacobs氏が立ち上げたCity State Entertainmentが、2013年にクラウドファンディングで2億円以上の資金調達に成功し、現在まで開発が続けられているMMORPG。
Camelot UnchainedはPvPにかなりの重きを置いたMMORPGとしてDAoCのファンから期待されていた。

しかし、1月末に突如Camelot Unchainedの開発チームが新作ゲーム「Ragnarok: Colossus」を発表した。
Ragnarok: ColossusはPvEのマルチプレイヤーゲームで、ジャンルとしてはMOBAに近いものとなっている。

「Camelot Unchained」は2020年2月時点でまだベータ段階で正式サービスに至っておらず、開発中ということになっている。
当然、Camelot Unchainedの支援者達はRagnarok: Colossusのために資金を提供したわけではないため、同作の完成前に別のゲームを発表したことに激怒しており、公式フォーラムを中心に炎上することになった。

ユーザーからの反発を受け、Mark Jacobs氏は「私は全責任を受け入れ、謝罪します」と述べ、クラウドファンディングの支援者に返金対応を行う意向を示している。また、今後3ヶ月間のCamelot Unchainedの開発ロードマップも公開している。

▼新作が発表された生放送

ソース: MMORPG.com

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