MMORPG「TERA」 2022年4月20日で日本サービス終了

ゲームオンは、Bluehole Studioが開発したMMORPG『TERA:The Exiled Realm of Arborea』の日本サービスを、2022年4月20日をもって終了すると発表した

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「TERA」の日本サービスは2011年8月18日にNHN PlayArt (ハンゲーム)によってスタートし、その後2014年8月にゲームオンに運営が移管された。

ゲームオンはサービス終了に至った経緯について「開発元であるBluehole Studioと緊密な協議を重ねまして、今後お客様にご満足いただけるサービスの提供は困難であると判断し、サービス終了を決定いたしました。」としている。

アップデートに関しては1月26日のPatch114で最後となる模様。

具体的なサーバーの閉鎖日時は2022年4月20日(水)8:30となっている。

TERA運営チームです。
日頃よりTERAをご利用いただき、誠にありがとうございます。

この度、『TERA:The Exiled Realm of Arborea』は、誠に勝手ながら2022年4月20日(水)8:30をもちまして、サービスを終了させていただくこととなりました。

2014年8月18日(月)より、弊社にてサービスを行ってまいりましたが、開発元であるBluehole Studioと緊密な協議を重ねまして、今後お客様にご満足いただけるサービスの提供は困難であると判断し、サービス終了を決定いたしました。

これまでご愛顧くださいました皆様に支えていただき、昨年10周年という節目を迎えさせていただきました。
その折には、多くのご声援を賜り、運営チーム一同、気を新たに邁進してゆく所存でございましたがこのような結果となり、皆様には突然のお知らせとなりますことを、深くお詫び申し上げます。

本ご案内を持ちまして『TERA』のアップデートは終了とさせていただくところでございますが、感謝の気持ちを込めまして、来週2022年1月26日(水)にPatch114の提供を予定しております。
メインクエストや新ダンジョン・新装備に加え、『TERA』のサービス開始時より皆様にプレイしていただいた「スレイヤー」「アーチャー」の2クラスにおいてスキルが変化する「転職」が実装されます。

短い期間ではございますが、どうぞ、最後まで『TERA』をお楽しみいただけますと幸いでございます。

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