TERA タンククラスの新システム「スタミナ」でどう変わる?実際のゲームプレイ映像と共に紹介

TERAの次期大型アップデート「アルゴンの女王 Part.2」で導入されるタンク向けの新システム『スタミナ』はタンククラスにどう影響するのか。動画と共に紹介する。

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ウォーリアー スタミナを利用する CTなしの「回避」と新スキル「双剣防御」

下の動画ではスタミナが導入されることにより、CTがなくなるウォーリアーの回避と、新たに追加されるスキル「双剣防御」を使用する様子を確認できる。

スタミナはMAXで1200ポイントあるようだが、回避を使うと500程度のスタミナが消費されている。したがって回避を3回連続で使うことはできないというわけだ。
その一方、双剣防御で消費されるスタミナは回避ほど多くはないため、ウォーリアータンク時にメインで使用されることが予想できる。ただし、双剣防御はディフェンススタンス時のみ使用可能なので、火力として参加している時は回避がメインとなるだろう。

ランサーやバーサーカー同様、双剣防御でガードできるダメージ量は武器によって決定する。
おそらくウォーリアーはランサーよりもガードできるダメージは低いと思われるので、ガードを貫通するような強力な攻撃のときは回避やエバジョンアタックを使うというようなスタイルになるのではないだろうか。

ピンチの時に?影にヘイトを移して自分は後方へ瞬間移動

こちらもウォーリアーの新規スキル。
双剣防御成功時に使用可能で、影を自分の位置に即時召喚し、ウォーリアー自身は敵の後方へと瞬間移動する。
このスキルはスタミナを300程度消費するようだ。
クールタイムが2分あるため、使用できる場面は非常に限られることが予想されるが、影が召喚されているわずかな時間に自身のHPやスタミナを回復したりといった戦闘が可能になるだろう。
しかし、ウォーリアーのヘイトが全て影に移ることを考えるとやや疑問の残るスキルではあるが、パーティが本当にピンチになった時に活用するチャンスがあるのかもしれない。

ランサー スタミナの導入によりMPに余裕が

タンクとして既に安定した地位にいるランサーだが、スタミナの導入によりMPに余裕を持てるようになる。
敵をダウンさせやすい新たな攻撃スキルも追加され、ランサー自身の火力も上昇することになるだろう。

注目すべきは動画のランサーのスタミナゲージ。2000/1500となっており、ウォーリアーよりも量が多いだけでなく、最大値を超えている。動画ではコンディションがほとんど0に近いような状態でもST 2000/1500となっており、スタミナを増加させる要因が他にあると考えられそうだ。

ただし、ランサーは盾防御を使用している間は常にスタミナが消耗するため、経験の浅い不慣れなランサーであっても「シャウト→ガード→シャウト→ガード」のような単調なプレイスタイルはもはや不可能になるかもしれない。

参考:inven

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