MMORPG「Blade & Soul」 中国サービスは2013年下半期

NCsoftは、11月7日に行われた第3四半期の業績発表で、MMORPG「Blade & Soul -ブレイド&ソウル-」の中国サービスが2013年下半期に予定されていることを明らかにした。

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同じNCsoftのAionは2008年11月の韓国サービス開始後、約5ヶ月ほどで中国サービスに踏み切ったが、「Blade & Soul」の中国サービスのロンチには1年以上をかけることになる。
この大きな要因はキャラクターの衣装にあると言われており、Blade & Soulの一部の服の露出が多すぎるため中国サービスにあたっては修正する必要があるようだ。

Shanda Gamesが2009年にAionの中国サービスを開始したが、お世辞にも成功したとは言えず、どちらかと言えば失敗しただけに、TencentはBlade & Soulの中国サービスに関しては慎重になっているのかもしれない。

日本サービス、北米サービスは2013年に予定されているようだが具体的な時期は不明。

NCsoft全体の収益に占める各ゲームの割合では、リネージュとAionが大半を占めていた2012年第2四半期に比べ、第3四半期ではGuild Wars 2とBlade & Soulが半分近くを占めた。
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