「Rust」開発会社COOがMMO『New World』を2500万ドル(約40億円)で買いたいと申し出る。2027年にサービス終了予定

MMORPG

「Rust」の開発会社Facepunch StudiosのCOOを務めるアリスター・マクファーレン氏が、自身のXアカウントで『New World』を2500万ドルで買う意思がある旨の投稿をしていたことが明らかになった。

マクファーレン氏は、「25m, final offer @amazongames」(2500万ドル、最後のオファー)と投稿した。

Rust

その後、「ゲームは決して死ぬべきではない」とも投稿している。

買収に成功したら、Rustでやっているように、コミュニティがサーバーを立てられるようにすることを提案しており、熱心なユーザーの手に委ねれば永遠に生き続けるとの意見を述べている。

Amazon Gamesは、MMORPG『New World』のサービスを2027年1月31日をもって終了すると発表している。

この買収提案については難しいとの見方が強い。New WorldがAmazon Game Studiosの独自ゲームエンジンを使用して開発されていることに加え、Facepunch StudiosはMMORPGの開発・運営経験がないため、人材を大量に雇用しなければならなくなる別の問題が発生するためだ。

コメント

  1. 匿名 より:

    プルプロが大人気だからって真似するなよ

  2. 匿名 より:

    ブルプロも買ってくれ

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