アニメグラフィックの対戦シューター「セカンドウェーブ」リリースからわずか1ヶ月でサービス終了へ

シューター

Challengers Gamesは、2024年5月31日にサービスを開始した対戦シューティングゲーム「Second Wave (セカンドウェーブ)」のサービスを6月24日をもって終了すると発表した。

「セカンドウェーブ」はサービス開始から1ヶ月経たないうちに終了することになった。

公式サイトではわずか1ヶ月でサービス終了に至った経緯が説明されている。

Goodbye, Heroes of Armantia and Koji Villagers - Challengers Games
アルマンティアとコージ村のゲートが閉まります··· 今のところです。

端的に説明すると、サービス開始以前より、開発会社が資金難に陥っている状況で、当初90人いた社員が今年5月には30人にまで減っていたという。

加えて、アルファテストが不評だったこともあってか、パブリッシャーが決まらず、投資の誘致も上手くいかず、ついに社員の給料を払えず滞納状態になったとのこと。

同社は2億円以上の債務を抱えている状態で、法人口座も韓国の保険公団から差し押さえられているという。

そして5月31日にSteamで発売されるも評価は改善されず、AWSのサーバー費も払えなくなったため、サービス終了せざるをえなくなった模様。

コメント

  1. 匿名 より:

    アニメは売れるが最近の主流な主張だったけど
    結局ゲームとしての安定性が欠けるとただの集金装置になるだけだから
    こういうのは今後ドバドバ出てくるんだろうな

  2. 匿名 より:

    LoLのシステムがFPSになったようなゲームで個人的に期待していたが完成度がイマイチだったのが残念だった

  3. 匿名 より:

    コンセプトは完璧だったんだけど、クオリティがまるで追いついてなかったね。原神とオーバーウォッチを足して(2ではなく)16で割ったみたいな内容だった。

    キャラのアニメーションが雑すぎる(カニ歩きで前に移動したりする)のはまだ許せるけど、ヒット演出が出鱈目で命中してるかどうかすらわからないのはさすがに厳しい。

  4. 匿名 より:

    経営が稚拙だったというだけか。
    最初に有能なプロデューサーを雇用するべきだったな

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