NCSOFTの新作MMORPG「Throne and Liberty」の韓国サービスが12月7日に開始されるが、海外メディアが行った開発者へのインタビューの要点をまとめた。
- 課金アイテムは今後もキャラクターのステータスに直接影響がないものだけ販売する。バランスに影響する課金アイテムが登場することは絶対ない
- PvPは基本的に強制しない
- PvEだけでも装備を揃えられるようにした
- 「二兎を追う者は一兎をも得ず」なゲームをたくさん見てきたが、TLではPvEとPvPをバランスよく調節し、両立するようにするつもり
- デモ映像ではボスが一貫して真ん中にいてほとんど動いておらず棒立ち戦闘になっていたが、デモ用に見やすくしたもので、実際のゲームでは動きのあるダイナミックなものになる
- ボスのギミックが単調というフィードバックがあったが、デモ映像ではあえてギミックを見せても良いボスを選んだため
- 「操作が上手い人だけが楽しく、下手な人は楽しくない」というゲームにはしたくなかったので、TLではプレイヤーが一緒にボスを攻略する楽しさを追求するが、複雑すぎるゲームにはならないようにしている
- アミトイや変身について、リリース段階ではコンテンツ報酬が80%、イベントが5%、課金アイテムが15%という割合
- アミトイを集めて獲得できるボーナスは無課金でも達成できる
- スキルブックアイテムは存在せず、レベルアップ等のコンテンツをプレイする中でスキルを習得する形になった
- ランキング上位者だけが使える「超越スキル」は天気に影響を与えることができる
- 環境や天候の変化がゲームプレイに影響を及ぼすように設計したが、実際にやってみると、プレイヤーに制約を課し、強要するようになってしまっていたため、影響力を減らした
- 天候は少しだけ有利になる程度の要素
- 獣に「変身」するというシステムは好みが分かれるのは確か
- 欧米のプレイヤーからは従来のマウントシステムが古臭いと思われているのか、変身システムの方が好まれているようだった
- 輸送コンテンツのルートは基本的に狩り場と重ならないようになっており、狩りが妨害される心配は要らない。輸送は週1回程度で頻繁には起こらない
- 1人で攻略可能なコンテンツならプレイヤーの腕でほとんどクリアできるが、最初から複数人で戦う前提で設計されているモンスターは、ギミックや役割分担が決められているのでソロでのクリアは難しい
- プレイヤースキルを活かせるように戦闘は後判定処理で開発した (※昔のMMORPGはアニメーションが表示される前に攻撃の判定処理が行われていたため、避けたように見えても攻撃が当たってしまうことがあった)
- モンスターの攻撃を無視してスキルを乱射すればいいのではなく、敵の攻撃パターンを見て反撃した方が戦闘効率も高いようにした
- 自動戦闘への賛否は、プラットフォームによってプレイヤーが期待するものが違うことで生じるのだと思う
- PCというプラットフォームでは自動より手動戦闘に価値があると感じた
- ダンジョンで得られるアイテムは帰属アイテムなので取引不可能。ダンジョンで入手できる素材もほとんど帰属アイテム
- フィールドで入手できるアイテムは自由に売り買いできる
- 基本的に取引所で購入するよりも、直接自分でプレイして獲得する方式にした
- CBTでは取引所の手数料が30%だったが、正式サービスではそれより低くなるかもしれない
- 攻城戦の勝者が追加税率を設定できる
- 自動狩りは完全に消えた。存在しない。
- 装備着用によるペナルティはない
- Throne and Libertyでは、剣を装備したからといって、必ずしも金属の鎧を着る必要はない
- 武器の組み合わせによっては、より良い性能を引き出すために、重鎧以外の防具を装着するべき場合もある
- Throne and Libertyは、サブキャラを作らなくて良いゲームにしたかった
- メインキャラのためにサブキャラを作り、サブキャラで素材を集めるということをしなくていいようにした
- 自動戦闘の廃止により、ソロ用ダンジョンは動的なものに変わり、攻撃パターンや攻撃範囲、タイミングに至るまで全てが変わった
- 基本的に、何らかの制約によってプレイヤーが特定のコンテンツを楽しめない状況が発生しないように設計した
- 誰かが狩り場を占領して、後から来たプレイヤーは狩りができないという状況は起こらない
- 夜だけ他のプレイヤーを攻撃できる場所があるが、それでも時間的には全体の2割に過ぎない
- MMORPGの核心はコミュニティだと思う。人との繋がりを強化することこそが「Throne and Liberty」の競争力を維持する道だと考えている
- キャラクター同士の衝突判定は、以前は都市以外の全てで発生するように設定していたが、今は紛争地域のみで発生するように変更した
- モンスターとは衝突判定がある
- Throne and Libertyは、メインクエストを追いかけるだけでも成長できるようにした
- 開発者の立場では、フィールドをもう少し楽しんでほしいという気持ちで、ダイナミックイベントを実装したりもしたが、プレイヤーの立場からすると、クエストを進めている最中にちょっと立ち止まるだけでも雑用を要求していると感じる可能性があり、滞りなく進行できるようにした
- だからといってフィールドに何もないわけではない。あくまでも速い成長のためにそうしただけ
- Throne and Libertyでは、サーバーの状態によってコンテンツが選別的に解禁される方法を取っており、数百人で戦う「アークボス」は正式サービス開始から1ヶ月後くらいに解禁される
- キャラクターの見た目や性別を後から変えることは可能
- MMORPGでは、プレイヤーがその世界で物語を自分で作ることがより重要だと思うので、ストーリーを無理矢理押し付けるよりも、プレイヤーが自然に楽しむことに焦点を当てた
- MMORPG市場については、人々がゲームを楽しむ形態が変化し、やや疎外されるようになったが、以前より広がったと思う
- 昔と違って、MMOの競争相手が減ったのも事実であり、努力すれば十分に良い成果を出せると思う
- ノートPCでも楽しめるようにするのが最適化の目標
- 最低仕様なら誰でもプレイできるようにアートチームが努力している
- ターゲット層がいないのではないかと言われもしたが、「誰もが楽しめるMMORPG」が目標
- 自動戦闘を廃止したからといって、後から始めたプレイヤーが追いつけないわけではない
- レベルキャップが存在し、レベリング速度も非常に速いので、追いつくのは簡単。
- そのため、ジャンピングポーションやレベルブーストのような課金アイテムは存在しない
- 早ければ3日でカンストする。1日2~3時間しかプレイできない人でも3~4週間あればカンストできる
- カンストしてからアイテムファーミングや攻城戦、占領戦などすることが増えるので、早くカンストできるように設計した
- 「アミトイ」を可愛くデザインしたのはある程度意図的なもの
- 北米ではアミトイの好き嫌いがはっきり分かれた。ものすごく好きな人もいれば、ダークファンタジーの雰囲気を損なうとして嫌う人もいた
- マップを追加するアップデートの時にシームレスダンジョン(フィールドダンジョン)も一緒に追加する
- マップ実装の間の期間で必要な時にインスタンスダンジョンをアップデートする
- フィールドに実装しなくて良いのでインスタンスダンジョンの方がアップデートしやすい
- フィールドとインスタンス、2種類のダンジョンのどちらが優れているということはないが、難易度はインスタンスダンジョンの方が高い
- 前回のテスト(5月のCBT)は、酷評も多かったが、内部でも正しいのか間違っているのかで意見が分かれていた。そのような問題に対してプレイヤー達が明確に判断を下してくれたので先に進む原動力になった
グローバルサービスについて
- 開発段階で、なぜNCSOFTのゲームが世界展開に失敗したのかを振り返った。なぜNCSOFTのゲームがグローバル市場で受け入れられなかったのかを研究し、その原因を取り除いた
- 欧米のプレイヤーは世界観やストーリーを重要視するが、NCSOFTのゲームにはそれが足りなかった。Throne and Libertyでは最初から世界観やストーリーに気を配った
- グローバル進出のために、東洋西洋問わずどこでも受け入れられるビジュアルを構築するという目標を立てた
- また、グローバルサービスのノウハウがない状態で市場で成果を出すため、グローバル市場をよく知っているAmazon Gamesをパートナーに選んだ
- 昔はゲームを開発することだけに集中し、グローバルサービスはパブリッシャーが勝手にやってくれるだろうと考えていた
- 最近は、Amazon Gamesと一緒にやっていくうちに考えが大きく変わり、物語やシステムを改善しながら、Amazon Gamesにフィードバックを求め、欧米で不快に思われるかもしれない部分等、詳細な返答が得られた
- Amazon社内におけるリストラは一番心配していたが、大きな問題はない
- 事実上、PS5/Xboxバージョンもほぼ完成した状態といえる。PCグローバル版をリリースしてからコンソール版を出すという考え
- 韓国版とグローバル版は基本的に同じ。プレイヤーが望む方向性も一致した
ソース: inven



コメント
で、ブルプロに勝てるん?
正直この位のmmoは黒い砂漠の出た後数年内には出るだろうと思っていた
突然ガチャソシャゲだらけになって退化が始まってしまったのは
非常に悲しかった。貴重な時間が多く失われた。平和な時代が続くうちに
日本でも出て欲しいものだ
ここ数年はMMOもスマホ版に開発が流れちゃってたしな・・・・
今になってようやくPC版MMOに開発が戻ってきた
スマホMMOもリネレボとかは面白かったけどさ
あまりにも超廃課金、数千万円とかの課金ゲーになってくると一般ユーザーは楽しめんわな
月10万課金してもノーマルプレイヤーみたいな
やっぱPtoWじゃないMMOであってほしい
TERA2を早く作ってほしい
スマホゲー市場が成熟しきってるからPCゲーも開発されてるがスマホMMOもまだまだ開発されてるぞ
今は月10万課金がノーマルプレイヤーにならないようにとてつもない数のサーバーを乱立するタイプが主流だな
リネレボの反省が活かされているようでなによりだ
NCはユーザーから金を集めたいんだろうけどさ
強欲仕様だと結局ユーザー消えて終わるだけなんだよな
学んでほしいわ
アミトイって何? ペットかな?
正直、アガシオンとかやめてほしい
女キャラとかだったら似合うんだろうけどさ
ユーザー全員の隣りにペットがいるのは違和感あるわ
幻想神域じゃねーんだからさ
変身するやつじゃないの
全員がペット連れて歩くよりは、変身スタイルの方がいいな
まぁ、NCだしペットも実装されると思うが
ペットらしい
アミトイって同じキャラが出るスマホ向けのパズルゲームも少し前に出た
日本サービスはいつだよ
日本だけのサーバーは存在しないと思うで
黒い砂漠よりアクション要素は低く、FF14より高いって感じ?
完全アクションのPvPやGvGは人を選ぶし年々人口が減っていく。
これくらいのアクションならそこそこ人も定住してくれるんじゃないかと淡い期待。
欧米の市場で成功させたいって気持ちは伝わるんだけど、でもやっぱり受け入れられなかったリネージュと違うようには見えないんだよなぁ
当たり障りのないインタビュー内容で草
P2Wは実装しないって言ってるけど
絶対嘘だと思う
invenのコメント欄も課金ゲーにしないっていつもそう言って結局しただろとかそんなコメントばかりだなw
クローズドβテストの動画見てみ、実際のゲーム動画みるとPV詐欺だってのがわかるよ
この前終了したELYON以下の戦闘と感じた
どうみてもスマホで作ってたのをPCに無理やりした感じ、実際見ればわかるが最速で過疎ると思う
逆に国内メーカーがこの程度の新作mmoも出せないなら
これからは皆海外オンゲに流れて行くのでは?
人は新しい物に流れて行くから
人は新しいものに流れていく(new world ブループロトコル ロストアーク)みたいな感じだから
旬のゲームがある論はまやかし
スマホMMOが出始めの頃のリネレボ、黒い砂漠には実際かなり人が流れたからあながち間違いではないんよね
まぁでもそれはスマホでっていう目新しさがあっただけで、PCでの新作は良くも悪くも目新しさがない
から、
クオリティやコンテンツ量の勝負になってあまり流れないんだろうねぇ
人は新しいものに流れていく(新しい物はコンテンツも少ないから1~2ヶ月。持って3ヶ月で過疎る短い旬)って感じ
あのnew worldも同説数万人残っててなんだかんだで成功してるしいけるんじゃない(適当)
サブキャラが有利になら無いようにっていってるけど、
取引所ある時点で複垢bot有利ゲーになるだろうな
結局他のチョンゲと変わらない
取引所が課金通貨ありなんだろ?だからBOTやっても取引所で儲けるには相応の課金も必要でそれは抑止力になってんだと思うよ
別な見方するとガチャなくたって結局それじゃp2wのままだろって思うけど
P2Wにはしないとか発言しといて裏切った前科があるからね…
シーズンリセット制じゃないならP2Wなのは確定
あとはPvPをしなくてもPvEとかのコンテンツだけで満足してもらえるようなゲームになるしかないんだけど
NCにそんな世界観のゲームが作れるのかどうか…
サービス開始前のインタビューではまともなこと答えるよねいつも
期待を持たせる回答ができるのなら本当にその通りに作ってその通りに運営すればユーザーは着いていくのに、絶対裏切るんだよな毎度毎度
リネージュWは許さない
一応運営がAmazonGamesって盾があるんだよね
ココがP2W辞めろって判断すればP2W仕様ではグローバルリリースできないし
かといって開発のNCと共謀して後々P2Wでした〜!をやらかすとAmazonGames運営共々更に評判が下がる
インタビューの回答が「〇〇仕様を入れたけど、あなたたちが心配するようなことにはなりません」ばっかり。
ポジティブな言い方ができないなら、最初からその仕様入れんなや
ttps://youtu.be/VfzRfIsIoXo
これレイドの様子だけど、ひでーぞ
こんな虚無なレイド戦見た事ない
ブルプロ以下で草も生えない
棒立ちスキル回し戦闘が許されるのって2D主体のゲームだったからなのであって
グラフィックが奇麗で立体的な3Dゲーでそれをやるのはお門違いだな…
国内メーカーからもこの程度の普通の新作mmoを
出すところが出て来て欲しいものだ。
国内は時代遅れのソロゲオフゲやガチャソシャゲばかり
やっと何か来たと思ったら無経済劣化mmoモドキ
皆もうウンザリしているよ
楽しみー