あくまで憶測に過ぎないが・・・
2019年4月15日に任天堂アメリカ法人のレジナルド・フィサメィ社長が16年務めた任天堂を退社した。
レジナルド・フィサメィ氏は2015年のE3でVRについて問われた際、「これまで私が見てきたものを基準にすれば、VRは楽しくもなければ社会的でもない。ただの技術でしかない。」と、VRについて懐疑的な考えを示していた。
Nintendo’s Fils-Aime: Current state of VR isn’t fun – Polygon
しかしその4年後、2019年4月12日に任天堂は「Nintendo Labo 04 VR Kit」なる、VRゴーグルを発売した。
偶然なのか、Switch用のVR Kitの発売と、かつてVRに懐疑的な意見を述べていたフィサメィ氏の退社のタイミングがほとんど一致している。
「VRは楽しくもなければ社会的でもない」というフィサメィ氏の意見が4年で変わっていたのか、それとも依然として懐疑的なまま任天堂を退社したのか・・・。




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