XLGAMESは、エグゼクティブプロデューサーのハム・ヨンジン氏が「ArcheAge Chronicles(アーキエイジ・クロニクルズ)」の基本方針を語る映像を公開した。
基本方針
- ArcheAge Chroniclesは競争よりも探索と協力を重視している
- 1人で世界を歩き回ったり、偶然出会った他のプレイヤーと助け合ったり
- ジャンルはオープンワールドアクションMMORPG
- 戦闘システムは、敵の動きを見て避けたり、パリィしたりする判断が重要なアクション戦闘
- 同じクラスでも武器によって戦闘スタイルが大きく変化する
- ArcheAge Chroniclesは戦闘だけを繰り返すゲームではない
- NPCとの会話から手がかりを得て探索したり
- 普通に進めているだけでは見つけられない場所を探したり
- 水中に潜って探索したり
- 「アクションの感触が良く、1人でも楽しめるが、他のプレイヤーとならもっと楽しいゲーム」を目指している
料金・課金について
- ArcheAge Chroniclesはゲームを購入してプレイする方式(Buy-to-Play)
- 戦闘でも成長でも、プレイヤーを有利にする課金アイテムは売らない
- アーリーアクセス段階では課金アイテムショップは実装されない
- アーリーアクセスではゲーム自体の面白さと、安定したサービスを提供するのが目的
- 課金ショップを追加する場合は事前に詳細を説明する
- 課金ショップを追加するとしても、Pay-to-Winになるものは売らない
10月20日には、ArcheAge Chroniclesの体験版がSteam Next Festで配信予定。
興味深いことに、ArcheAge Chroniclesは以前、MMOではないと説明されていたが、今回の動画ではエグゼクティブプロデューサーがアクションMMORPGだと言明した。
「ArcheAge Chronicles」に関しては、開発会社のXLGAMEによる自社パブリッシングに切り替わり、Kakao Gamesがパブリッシャーから降りることとなった。一方でKakao Gamesは傘下のスタジオで、ArcheAge IP新作のMMORPG「ArcheAge S」を開発中だ。


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ガチPay to WinのAION2終わった