Pearl Abyssは、オープンワールドアクションアドベンチャーゲーム『紅の砂漠』がマスターアップしたと発表した。
▼紅の砂漠の最新ゲームプレイ映像
2018年から開発がスタートし、当初は2021年発売予定だった本作。発表当時は「黒い砂漠の前日譚を描いたMMORPG」として知られていた。
しかし、開発途中で方針が変更。MMO要素は捨て、シングルプレイのアクションアドベンチャーゲームの路線にシフトした。
ゲームエンジンには自社製のBlackSpace Engineを採用。
製品の品質を高めるという理由から毎年のように発売を延期を発表していったが、ついに発売に至るようだ。
海外でゲームの技術解説などをおこなうDigital Foundryは、テックイベントCES 2026で「最も印象的なゲームだった」と評価した。




コメント
パールアビスは黒い砂漠の稼ぎだけで社員数と複数の開発プロジェクトを同時進行しているのか…
借入や投資もあるとはいえ金を引っ張る能力とゲーム開発の両立は経営陣が優秀すぎる
紅の砂漠を含む発表済みのタイトルへの投資、開発技術提供による収益があるので黒い砂漠の利益だけではない
IR見ると売上はそこまで変わってないのに利益は21年から激減して23年からは赤字なってたからもう延期も出来ないんだろうなあ
MMO好きとしてはアクションに変更になったのは残念だな
でも最近のネトゲ主体はソロアクションである以上仕方ないのかもしれない・・・
紅に行ったスタッフ、黒に戻って新しいコンテンツ作ってくれ
黒はもう沈みそうなんだ
ポツポツ出てる情報見る感じ、ソロ志向の黒みたいなもんなのかな
マップに驚くほど干渉出来る、ってなんだろ
楽しみではある
発売日にがっつく程じゃないけど、評価が落ち着いたら遊んでみたいな
なんだかんだで初期砂漠のコテコテな中世は好きなんだよ
細かい部分が粗そうだけど最低85点は取ってくれそうなゲーム
期待している
購入は様子見(UI最適化)
ここのレビューは忖度のない指摘や感想みれるからそれで判断する
何年か前に出たプレイ映像は酷い出来だったけど、改善はされたのかな?
アサシンクリードの新作と同じくらいの期待感はあるけれど…
未だに、「サイバーパンク2077のような酷いゲームは出しません」の宣言が印象深い
それで5年遅れた結果、相当に陳腐化が進んでしまったように感じられる
2019年のトレーラー当時は圧倒的にスゴいと感じたけれど、2026年現在は
平均的なAAA級タイトルの枠に収まっている