3月27日にPearl Abyssの定期株主総会が行われた。株主総会の中で新作オープンワールドアクションアドベンチャーゲーム『紅の砂漠』に関して様々な質問がされたが、その回答内容を以下にまとめた。
紅の砂漠について
- 噂されているような、極端な”内部崩壊”が本当にあったら現在のクオリティで発売することは不可能(噂を否定)
- 返品・返金の数は標準的な水準
- 開発内部でもストーリーに関して問題があると感じている
- 自分達が上手くやれるゲームプレイの部分を強化することに注力している
- MOD制作支援に関して内部では議論している
- MODツールを提供するにはゲームエンジンのかなりの部分を公開しないとならないため、まだ具体的な計画はない
- DLCの内容は未定。DLCの方向性はプレイヤーが長く遊べる環境を作ること
- 本編の販売拡充を最優先の戦略と考えている
- 紅の砂漠の序盤が長く感じられるのはその後のコンテンツ量があまりに膨大だから
- 不必要に時間がかかる部分は削減することが正しいと判断しており、開発チームでは利便性の改善を最優先事項としている
- 没入感を損なわないバランスで調整する
- プレイデータや内部テストに基づき、新規プレイヤーの取っ付きにくさを改善する方法を模索している(学習曲線の緩和)
- 開発に関する虚偽情報等、風説の流布に対しては株主の意見を踏まえて法的対応を検討する
- ニンテンドースイッチ2版については、研究開発(R&D)を開始したが、他のゲーム機に対して性能的制限があるため、グラフィックの品質を一部放棄しなければならない
- (グラフィック品質の低下が)プレイヤーの満足度にどのような影響を与えるかを慎重に判断
- 可能性と発売時期については現段階では断言できないが、関心を持って準備している
- モバイルを含む継続的なプラットフォーム拡張が中長期戦略
- 紅の砂漠は現在13言語に対応。音声言語の追加も前向きに検討中
- 「紅の砂漠」リリース初期の成果は市場予測を満たす水準にある
- 販売目標の具体的な数値は公開できないが、500万本を達成したら迅速に報告する
ソース: inven


コメント
SwitchUには無理だろ
スペックが足りなさすぎる