Blizzard Entertainmentは、2016年8月30日に発売した「World of Warcraft」の拡張パック第6弾「World of Warcraft®: Legion™」の販売本数が330万本以上を記録したと発表した。

プレスリリースによると、Legionが発売された週の同時接続者数は、2010年に拡張パック「Cataclysm」が発売された時の数字に迫る勢いだったという。
Blizzard Entertainmentは具体的な数字は提示していないものの、拡張パックによって同時接続者数が爆発的に回復したようだ。
Blizzardはプレスリリースで、Legionは「最も早く330万本を売り上げたPCゲームの一つ」だとしている。
Blizzardは拡張パック発売の時だけ一時的にプレイヤーが戻ってきてくれたらそれでいいというスタンスなので、アクティブユーザー数は減ってはいるものの、その戦略は成功していると言えるかもしれない。


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