【紅の砂漠】累計販売本数が600万本を突破。「需要がある限りアップデートを続ける」

シングルプレイヤー

Pearl Abyssは6月11日、オープンワールドアクションアドベンチャーゲーム『紅の砂漠』の全世界累計販売本数が600万本を突破したと発表した。

4月15日に500万本を達成してから約2ヶ月で100万本を累積した。

Pearl Abyssのウィル・パワーズ マーケティングディレクターは海外メディアの取材に対し、発売後も継続的に無料でコンテンツを追加する意向を示し、9月までにストーリーを改善、クロスセーブ機能や新コンテンツを実装すると明らかにした。

また、「需要がある限りアップデートを続けていく」と述べた。

買い切り型ゲームであるにも関わらずアップデートを続ける理由について、「ゲームを宣伝したいなら、安定したプレイヤー層を確保し、Steamのランキングで常に上位にランクインすることが最善の方法」としつつ、「継続的なサポートとコンテンツの提供は、コミュニティとそこに時間を費やしてきた人々への報いとなるだけでなく、他のことに費用をかけずに無料のマーケティング効果も得られます」と説明した。

すなわち、広告費にコストをかけるのではなく、アップデートにコストをかけることが結果的に宣伝に繋がると考えている模様。

Crimson Desert devs promise to continue updates to keep the player count high – Dexerto
Crimson Desert’s devs aren’t planning on slowing down the updates any time soon, as they’ll keep rel…

コメント

  1. 匿名 より:

    いやクソゲー過大評価だからアプデはもうええ
    それよりドッケビだっけあのマルチゲーっぽいのの開発に注力してくれ

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