オンラインアクションRPG「Honor of Kings: World」の中国サービスが4月に開始されたが、現時点でグローバル版はアルファテストを1回行ったのみだ。
近年、中国産オンラインゲームは全世界同時あるいはグローバル版がわずかに遅れる程度でサービスが始まることが多いが、「Honor of Kings: World」のグローバル版はまだリリース時期すら発表されていない。
YouTuberのJust Memplex氏が動画内で「Honor of Kings: World」グローバルサービスの状況について説明している。
中国サービスで指摘された欠陥
「Honor of Kings: World」のグローバル版が遅れている理由の一つには、中国サービスの評価が不十分だったことが挙げられている。
中国サービスでは大小様々な問題により、お世辞にも大ヒットしているとは言えない状況だ。
特に問題視されていたのが👇️
「Honor of Kings: World」はエンドコンテンツのマルチプレイが特徴
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しかし、ソシャゲのようなスタミナシステムのせいで、新規プレイヤーが古参プレイヤーに追いつくまでに時間がかかりすぎる問題が露呈
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マルチプレイ人口に影響を与えてしまい、オンラインRPGとして致命的
➡️このため、成長システムを再設計したり、一部コンテンツのスタミナ消費を廃止するなど、システム面の改修が進んでいる。
また、スタミナシステムのみならず、戦闘の難易度設計やストーリーに至るまで修正を必要としており、すぐにグローバル版をリリースすると低評価を受けるのが目に見えている。
戦闘に関しては既に難易度が下げられている他、プレイヤーが覚えなければならない要素の削減や、キャラクターごとの役割の明確化など、根底の部分から手が加えられるようだ。
🔥中国ではシーズン2アップデートを延期してまで大改修を行うことになったようだ。
他にもグローバルサービスについては、ローカライズや家庭用ゲーム機版の開発もあり、時間を必要としてる模様。
✅️満を持してテンセントが人気IPを原作とするオンラインRPGをリリースしたものの、中国では思うような成果を上げられておらず、大改修が必要となっており、これがグローバル版のリリースにも影響しているということになる。


コメント
やっぱりオナキンワールドという略称がアカンわ
吹いたわ
オナキンとかいわれたら始めるかどうかで躊躇するよなー
草
LoL MMOもきついだろうな…
頑張って欲しいけど