XLGAMESは、開発中のオンラインRPG「ArcheAge Chronicles (アーキエイジ・クロニクルズ)」の開発者ブログを更新。PvPの方式について説明した。
各マップのチャンネル
- ArcheAge Chrocniclesはフィールドマップが複数のチャンネルに分かれている
- 1チャンネルあたり約100人を収容可能
- 収容人数は今後調整する可能性もある
- 基本的にはチャンネルをゲーム側が自動で選ぶ
- パーティメンバーは自動的に同じチャンネルに移動する
- 別のチャンネルにいるフレンドのところへ移動することもできる
- ダンジョン等一部のエリアはパーティごとのインスタンス
PvPチャンネル
- ArcheAge Chroniclesのチャンネルは「通常チャンネル」と「PvPチャンネル」に分かれている
- 通常チャンネルでは他のプレイヤーを攻撃することはできない
- PvPチャンネルではパーティメンバーとギルドメンバー以外を攻撃できる
- 通常チャンネルとPvPチャンネルのマップ自体は同じ
- PvPをやりたい人だけPvPチャンネルを選ぶ
- ヌイ像で通常チャンネルとPvPチャンネルを切り替えられる
- 通常↔PvPの切り替えにはクールダウンが発生する
- PvPチャンネルでは通常チャンネルより10%~15%多くの経験値を獲得できる
- PvPチャンネルでは、PKされるリスクを負う分のボーナス経験値
現時点ではPvPコンテンツはない
- 現時点では決められたルールで行われるPvPコンテンツは実装されていない
- PvP可能な世界だけを用意し、そこで何が起きるのかはプレイヤーに委ねるという設計
- あるギルドがチャンネルを支配し、別のギルドが連合を組んでそれを奪い返すというような「プレイヤー主導」でPvPが発生することを重視している
- 開発チームがPvPの脚本を書くよりも価値があると判断
将来のPvPコンテンツ
- 将来的にはPvPチャンネルで貿易を行い、貿易拠点を奪い合ったり、ギルドが占領したり防衛したりといったシステムを構想している
- 原作ArcheAgeの貿易の緊張感をChroniclesにも取り入れたいと考えている
- ただし、現時点では未確定


コメント
現段階だとゲームの基礎の出来が悪すぎてコンテンツ云々言ってる場合じゃないと思うわ