MOBA「Dota 2」の世界大会The International 2015において、試合中にゲームサーバーがDDoS攻撃を受け、約45分間試合が中断されるという事件が起こった。

DDOS Attack Temporarily Shuts Down International ‘DOTA 2’ Tournament – Forbes
The Internationalはシアトルで行われているオフライン大会だが、ゲームサーバーを利用しているためDDoS攻撃によって試合が進行できない状況に陥ってしまった模様。
Valve側はDDoS攻撃への根本的な解決の糸口が見えないようで、8月8日まで開催される大会への追加の攻撃が懸念されている。
今回の大会の賞金総額は22億円以上で、eスポーツ史上最高額を記録している。
▼大会1日目のハイライト映像(DDoS攻撃とは関係ありません)


コメント