2026年7月に発売予定のオープンワールドアクションRPG「ドラゴンソード(Dragon Sword: Awakening)」の開発会社・Hound13はゲームメディアのインタビューに応じた。
以下に要点をまとめた。
- Steam版の発売を決めたのは、このまま韓国サービスが終了してゲームが消滅するよりは、買い切り型でも作品を残す方が意味のある選択だと考えたため
- オンライン要素は全てシングルプレイの構造に変更され、オフラインでもプレイ可能になる
- ガチャ方式の代わりに、全てのキャラクターをストーリー進行とゲームプレイを通じて獲得できるように変更した
- 報酬の構造やバランスも全体的に再調整される
- ボス戦やレイドはマルチプレイに対応している
- 7月発売のため開発面やローカライズ等で心配の声もあるが、2~3ヶ月以内で切り替え作業は終わるとみている
- 運営要素は限定的。発売後は問題対応と追加DLCの開発を続ける
- 課金要素はキャラクター衣装とDLC程度
- (モバイル版が発売されない理由)ガチャシステムを削除して有料ゲームに変更したため
- 課金アイテムではなくゲームプレイ中心のキャラクター育成
- UIもPC専用ゲームとして改善。ゲームパッドでも完全にプレイ可能
- 一部のキャラクターデザインをリニューアル

- ワールド1に対応するメインストーリー全8章と、追加の英雄クエストが初期実装されている
- 韓国サービスになかった東部エリアも追加予定
- プレイアブルキャラクターは19種
- ワールド2の開発が終わったらDLCや拡張パックという形で提供する
- ユーザーとのコミュニケーションはSteamやDiscord、YouTubeチャンネルを通じて行う予定
- 韓国サービスのパブリッシャーだったWebzenとの協議は続けていく
Hound 13のパク・ジョンシク社長は次のように述べている。
まず、これまでのライブサービスを円滑に運営できなかったことについて、心よりお詫び申し上げます。
現在の状況において、ドラゴンソードを再びお届けできる最も現実的な方法がSteamでのリリースであると判断し、限られた時間と厳しい条件の中ではありますが、可能な限り完成度の高い形でお見せできるよう全力で準備を進めています。
まだ至らない点も多い中で、これまで寄せていただいたご関心と応援に深く感謝しております。最後まで最善を尽くし、より良い形で再び皆さまにお届けできるよう努めてまいります。ありがとうございました。
ソース: inven



コメント
竜退治は
もう飽きた
ドラゴン課金がないドラゴンネストなんて
拡張パックがどれくらい続くかによるけど良さそうじゃん
オフラインで遊べる原神みたいで
半年くらいで基本プレイ無料ライブサービスのゲームを買い切り方のシングルプレイゲーム化ってできるん?
主人公キャラデザ変えたのか
ダサかったもんな
日か英語のローカライズ欲しいとこだけど、ガチャ通貨チマチマ集めて運ゲーやらされるより遥かにプレイ体験は良くなると思うよ
ソシャゲ特有のアクション性の薄さまで据え置きだったらちょっと困るけど
キャラや装備の入手法に手が入っても、アクション面のとか変える程の余裕はなさそうだから相応のゲーム性になるんじゃないか
なんでドラゴンネスト2化しなかったんだよ・・・
ただの原神の二番煎じじゃねえか・・・
ドラクエ10オフラインと一緒で
無理にソロオフゲ化して残しても誰もやらんやろ
従来のmmoとして初動だけでも一花咲かせて終わるのが
ベストだったと思うよ。