4月14日にアーリーアクセス版が発売されたオープンワールドサバイバルクラフトゲーム「Windrose(ウィンドローズ)」が、4月17日にSteamの同時接続者数13万5700人を記録し好調だ。
Windroseは、ウズベキスタンのインディゲームメーカー・Kraken Expressが開発した。
また、「パルワールド」で知られるポケットペアがパブリッシングを担当している。

13万という記録は驚異的で、17日に発売されたカプコンの新作「プラグマタ」の最大同時接続数を大きく上回る数字だ。
発売48時間で売上本数が50万本を突破したことも発表されている。

「Windrose」は、カリブ海を舞台にプレイヤーが海賊となって資源を集め、陸では島を探索して資源を集めたり、拠点を築くなどし、海では船で海戦をしたりといったサバイバル要素が特徴。最大8人のオンラインマルチプレイに対応している。
ソウルライク系の戦闘システムも採用し、PvEのボス戦に手応えがある点で他のサバイバルクラフトゲームとの差別化が図られている。
アーリーアクセス期間は1年半~2年半を予定している。


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