Portalariumは、現在開発中で早期アクセスが行われているMMORPG「Shroud of the Avatar」(シュラウド・オブ・ジ・アバター)に関して、7月28日のリリース32アップデート以降はプレイヤーデータのワイプを行わないと発表した。
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ゲームは依然としてアーリーアクセスの段階が続くようだが、これまで何度も行われてきたようなキャラクターデータのワイプはなくなるようだ。
ただし、限定的なロールバックは行われる可能性があるとのこと。
ソース: Kickstarter
Shroud of the Avatarは、ウルティマシリーズの作者であるリチャード・ギャリオット氏が設立したPortalariumが開発中のMMORPGで、サンドボックスMMORPGにシングルプレイRPGのナラティブを組み合わせている。
早期アクセスは2014年12月より行われている。


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