「PlayerUnknown’s Battlegrounds」のチートプログラムを制作していた中国人ハッカー約120人が摘発され、当局に拘束された事が明らかになった

PUBGの中国サービスを運営するテンセントは、昨年から中国当局に不正なソフトウェアを販売している者を捜査するよう求めていた。
中国当局が捜査に乗り出し、他のプレイヤーの位置を把握するチートプログラムや、自動的に敵プレイヤーをターゲットできるプログラム等を開発・販売した約120人を逮捕した。
その中でも前科持ちのハッカーは刑務所に収監されたという。
中国における過去の事例では、チートプログラムの開発者に9年の懲役が課された事もあるようだ。
海賊版やチートプログラム等が蔓延る中国だが、テンセントは近年率先して同社がライセンス契約を結んでいるゲームの海賊版に対して法的措置を取っており、今回の対応も自社が運営するタイトルを守るために行ったとみられる。
PUBGにはかなりの数のチートプログラム使用者がいるようで、数十万のユーザーアカウントが処分を受けているようである。
ソース: Bloomberg


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