オンラインゲーム「ポトリス」の新作が開発中であることが明らかになった。

韓国で新たに設立された開発会社レティアドが、ポトリス関連の権利を保有するCCRとライセンス契約を交わし、2020年後半のサービス開始を目指していることを明らかにした。
ポトリスの新作は開発プロジェクト名「Fortress V2」と呼ばれ、「ポトリス2 ブルー」を継承する作品として開発されており、Steamで提供される予定。
現在、ポトリス新作は内部でアルファ版まで完了した状態で、Pay to Winの要素を排除し、ターン制のゲームシステムを改善、戦闘システムにも多くの変化を与える予定だという。

「ポトリス」は日本でも2000年代前半にサービスが提供されたオンラインゲームで、2007年に「ポトリス2」のサービスは終了している。
ポトリスのPCゲームは2005年に「ニューポトリス」が韓国でリリースされているが、それ以来15年ぶりの新作となる。なお、モバイルでは「ポトリスM」が2018年にリリースされている。
ソース: THIS IS GAME


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