10月5日に正式サービスが開始されたMMORPG「Aion 2」だが、約1週間後の10月11日にSteamの同時接続者数39万2300人を記録。ローンチ直後からの人気を維持した。

韓国メディアによると、ローンチ後のデイリーアクティブユーザーは120万人以上と推定されており、最も低い時間帯でも20万人以上で、特定の地域に偏ることなくユーザーを維持していると分析されている。
証券アナリストはAion 2グローバルサービスの来年度の売上見通しを約586億円としている。
Aion 2成功の理由は「ライバル不在」であること
Aion 2のSteamユーザーレビューは「賛否両論」で、ゲームメディアのレビューも70点前後と、高評価されているとは言い難い。
Game8は、100点中70点をつけ、「昔ながらのMMO体験を求めるプレイヤーにとっては楽しめる要素がたくさんあるが、貧弱なストーリー、要求の厳しい成長システム、そして課金圧の高さが、Aion 2のポテンシャルを最大限に引き出すことを阻んでいる。」と評価した。
欧米産の「大作MMORPGの新作」ほぼ存在せず
海外メディアのMein-MMOは、「Aion 2」が欧米市場で成功する理由は単にゲームが面白いからというより、ライバルがいない市場環境があると指摘。
Aion 2は多くの点で優れており、非常に高い完成度を誇っています。しかし、それ以上に重要なのは、PvEに重点を置いた「大作テーマパーク型MMORPG」であるという点です。このようなゲームは最近では滅多にお目にかかれません。
近年、欧米で作られたMMORPGは「New World」などがあるが、New Worldはサービス終了が決まっている。
「Ashes of Creation」は正式サービス開始前に開発会社が消滅。その他にはクラウドファンディングで資金を調達した多くのインディMMORPGが存在する程度だ。
Amazonが作っていたロード・オブ・ザ・リングのMMOは開発が中止され、Zenimaxで作られていた新作MMO「Blackbird」も開発が中止、Ghostcrawlerが作っていた新作MMORPGも開発が中止された。
WoWやFF14、エルダースクロールズオンライン、RuneScapeなどの長寿タイトルが欧米のMMO市場を支えている程度だ。
Mein-MMOの記事では、「欧米のゲームメーカーが新たな大作MMORPGを作ればAion 2が人気を維持するのは難しいが、そのようなMMORPGは今のところ存在しない」としており、欧米産の新作MMORPGが存在しないことが、需要を満たせる「Aion 2」の人気に一役買っている状況を説明した。


コメント
半年後には過疎ってるだろうなぁ
赤武器ないし誰でも製作武器に手出すだろうけど、いやー3,4カ月くらいはそこまで手出ないから実質結構な期間PayToWinだよ
オプションの厳選も全然現状目途が立たないし、今がいっちゃん格差ヤヴァイ