まだベータ段階で、どの国でも正式リリースされていないMMORPG「ラグナロクオンライン3」のエミュレーションサーバー(プライベートサーバー)が早くも登場したことが明らかになった。
正確には、エミュレーションサーバーを動かすためのプログラムがGitHubに公開された状況にある。
Ragnarok Online 3 Already Reverse-Engineered With an Emulator Available
by u/AdditionalRemoveBit in MMORPG
GitHubに「RO3Emu」の名でプロジェクトが公開されている。
投稿者によると、以下の範囲は既に実装されているという。
| ログイン、キャラ作成・選択、マップ移動、NPC | 実装済み |
| モンスター、MVP、死亡・復活 | 実装済み |
| スキル、バフ/デバフ、状態異常、タレント、ジョブ共鳴、Lv99 | 実装済み |
| 装備、精錬、強化、エンチャント、カード、ペット、マウント | 実装済み |
| 取引所、露店、オークション、メール、ショップ、バトルパス | 実装済み |
| パーティ、レイド、フレンド、チャット | 実装済み |
| ギルド(管理、拠点、ギルドリーグ、領地戦、攻城戦の基本) | 実装済み |
| 各種インスタンス・イベント | 実装済み |
| ストーリーダンジョン | 一部省略 |
| GMコマンド | 実装済み |
昨今、AIの飛躍的な発展により、クライアント解析によるリバースエンジニアリングが非常に速く行われるようになっている。
投稿者は、ラグナロクオンライン3のゲームクライアントや各種アセットは配布していないと主張しているものの、プライベートサーバーは多くの国で著作権侵害が認められており、日本でも摘発された例があるため、仮にどこかでラグナロクオンライン3のエミュレーションサーバーが公開されていたとしても、接続しないことを強く推奨する。


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えっぐいなこれ