『スマホMMORPG』戦国時代突入!今後登場する主要タイトルまとめ

スマートフォンやタブレット向けのモバイルMMORPGの期待作を紹介。

時代が変わり、PCのMMORPGの人気が低迷し、大手メーカーが新作MMORPGの開発を中止する中、その舞台をスマートフォンやタブレット端末に移してMMORPGが再び脚光を浴びつつある。

「スマホMMO」だから注目される時期は終わり、今後は各タイトルが個性を打ち出し、クオリティを上げて競い合う戦国時代の様相を呈して来た。

本稿では、今後登場する発表済みのスマートフォン向けMMORPGの注目作を紹介する。

(五十音順)

Aion Tempest(アイオン テンペスト)

開発元:NCSOFT

概要: 2008年のPCMMORPG「Aion」を原作としたモバイルMMORPGで、原作の900年前の世界が舞台。レギオン単位の大規模なフィールド戦が特徴で、魔族と天族の勢力間の戦いは原作同様。クラスベースのロールプレイの基本に充実な楽しさを追求。

ICARUS M

開発元:WeMade io

概要: PCMMORPG「イカロスオンライン」を原作としたスマートフォンゲーム。乗り物に乗って空中戦闘をするという原作同様のゲームプレイや、モンスターを仲間にするフェローシステム等も健在。

キャラバンストーリーズ

開発元:Aiming

概要:日本のAimingが開発中の国産MMORPG。シンボルエンカウント方式の戦闘を採用。柔らかい印象のグラフィックスが特徴。タワーディフェンス型のPvPも可能。キャラバンという移動式住居を連れて歩く。

THE KING OF FIGHTERS: WORLD

開発元: SNK

概要:人気格闘ゲーム「THE KING OF FIGHTERS」を題材としたスマートフォン向けのMMORPG。MMOというよりMOアクションゲームのような印象。中国でサービスが提供されている。KOFのキャラを操作してKOFのストーリーを楽しめる。

黒い砂漠 モバイル

開発元:Pearl Abyss

概要: 2015年のPCMMORPG「黒い砂漠」のスマートフォンMMORPG。原作にかなり近いハイエンドなグラフィックスとコンテンツをスマートフォンゲームに実装している。貿易や料理、釣り、採集等も。

サマナーズウォーMMO

開発元:Com2uS

概要:モンスターを召喚して戦うターン制のスマートフォンRPG「サマナーズウォー」がまさかのMMORPGに。

セブンナイツ2

開発元:ネットマーブル Nexus

概要:スマートフォンゲーム「セブンナイツ」の続編。セブンナイツの30年後が舞台。セブンナイツはターン制のRPGだったが、セブンナイツ2はMMORPGに。さらにキャラクターのデザインもリアル志向に。一作目同様にヒーローキャラクターを育成するというコンセプトは同じ。

TERA M

開発元:Bluehole Squall

概要:2011年のPC向けMMORPG「TERA」を原作とする、スマートフォン向けMMORPG。タンクやヒーラーといった役割に忠実なパーティプレイが特徴。俯瞰ではなく三人称後方視点。「TERA」原作のはるか昔の英雄達の戦いが描かれる。

Durango

開発元:WHAT STUDIO

概要:恐竜が生息する島を舞台にしたサバイバルMMORPG。素材を集めたり、施設を作ったり、製作をしながら恐竜から生き延びる事になる。恐竜を飼育するのも可能。

ファイナルファンタジーXI リブート

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開発元:スクウェア・エニックス, ネクソン

概要:ネクソンとスクウェア・エニックスが手を組み開発しているFF11のスマートフォンゲーム。具体的な内容は明かされていないが開発は進んでいるようである。

ラグナロクオンライン モバイル(仮称)

開発元:心動網絡(XD.com), GRAVITY, 駿夢遊戯

概要:ラグナロクオンラインのグラフィックスを3Dモデルにし、スマートフォン向けに操作系やシステムを最適化したゲーム。ROのおなじみのキャラクターやマップが登場。派手な戦闘や演出こそないが古き良きMMORPGをスマートフォンで遊べる。中国サービスの時から日本語の主題歌が採用されていた。

叛逆性ミリオンアーサー

開発元:NetEase, スクウェア・エニックス

概要:中国の大手IT企業ネットイースが、スクウェア・エニックスの「ミリオンアーサー」のIPを借りて開発したスマートフォンMMORPG。ミリオンアーサーシリーズとしても初のフル3DCGのRPG。中国版の時点で既に日本語ボイスが完全実装。

リネージュ M

開発元:NCSOFT

概要:MMORPGの黎明期、1998年に登場した「リネージュ」のスマートフォン移植作品。昔懐かしいグラフィックとリネージュならではの血盟や攻城戦、PKなどが楽しめる。スマートフォンゲームでプレイヤー間の取引を実装したことで注目された。

リネージュ 2M

開発元:NCSOFT

概要:2004年のPC向けMMORPG「リネージュ2」をベースに、スマートフォンゲームとしてリメイクしたゲーム。原作のリネージュ2よりも遥かに高品質なグラフィックス。リネージュ2レボリューションよりも原作のリネージュ2に近いゲームになる模様。

テイルズウィーバー M

開発元:ネクソン

概要:小説「ルーンの子供たち」を原作としたMMORPG「テイルズウィーバー」は2004年に日本でもサービスが開始され人気を博した。そんなテイルズウィーバーのスマートフォンゲーム。

Tree of Savior Remake

開発元:imc Games

概要:PCのMMORPG「Tree of Savior」のスマートフォン移植作。PC版とほとんど同じドット絵風のグラフィックスと、スマートフォンに最適化された操作系が特徴。2Dドット絵に見えるが3Dで作られている。

マビノギ モバイル

開発元:devCAT

概要:ほのぼの系のMMORPGとして2005年に日本でもサービスが開始された「マビノギ」シリーズのスマートフォンゲーム。原作とはグラフィックスは大きく異なり、独特なものになっている。

ラテールW

開発元:Funigloo

概要:2007年に日本でもサービスを開始したPCの横スクロールRPG「トキメキファンタジーラテール」を原作とするスマートフォンRPG。原作PCゲーム同様に横スクロールのゲームプレイと、鮮やかで可愛らしい雰囲気の映像が特徴。

ブレイドアンドソウル レボリューション

開発元:ネットマーブル, NCSOFT

概要:PCのMMORPG「ブレイドアンドソウル」をスマートフォンに”移植”。PCゲーム並のグラフィッククオリティで遊べる。ブレイドアンドソウルのアクション戦闘や軽功も健在。PCでブレイドアンドソウルをプレイしたことがない人向けのゲームだと言える。30対30の勢力戦なども。

ブレイドアンドソウル2

開発元:NCSOFT

概要:ブレイドアンドソウルの続編はなんとスマートフォンゲーム。多くは発表されておらず今後の動向が注目される。

Project TL

開発元:NCSOFT

概要:MMORPG「リネージュ エターナル」を作り直しているのが「Project TL」。俯瞰視点のMMORPG。リネージュシリーズの最新作。まずはPC版の開発が進められているが、スマートフォン版も視野に入れているとのこと。

BLESS モバイル(仮称)

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開発元:Think Fun

概要:MMORPG「BLESS」のスマートフォンMMORPGが早くも登場。具体的な内容は明かされていない。

Project ORCA

開発元:NCSOFT

概要:「次世代のスマートフォンRPG」として開発されている。謎に包まれている。

ワールド・オブ・ドラゴンネスト

開発元:Eyedentity Games

概要:「ドラゴンネスト」のMMORPG。ノンターゲット方式の戦闘を採用。20対20のPvPが特徴になっている。フィールドでのゲームプレイを中心としている。

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