ネットマーブル 「セブンナイツ」のスマホMMORPGを2017年に配信。TERA・ICARUS・BnSのスマホゲームも

スマートフォンゲーム大手のNetmarble Gamesは、2017年にリリースするゲームのラインナップを発表した。


ラインナップには、「ブレイドアンドソウル」や「TERA」、「ICARUS」といったPC向けMMORPGを原作とするスマートフォンゲームや、日本の有名IPを活用した「THE KING OF FIGHTERS ALLSTAR」、「妖怪ウォッチ メダルウォーズ(仮)」、中国で人気の高い「ストーンエイジ」のMMOや、いくつかの日本のタイトルも含まれている。

北米市場向けには「トランスフォーマー」や「GIジョー」のIPを使ったゲームを開発しているようだ。

注目は、日本でも人気の高いスマートフォンゲーム「セブンナイツ」のMMORPGで、ゲームエンジンにUnreal Engine 4を使用して高品質なグラフィックスで提供されるとのこと。

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ネットマーブルは、ロールプレイングゲームを中心にしてグローバル市場攻略すると予告している。

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ネットマーブルによると、モバイルゲーム市場で同社よりも売上の規模が大きいのは中国テンセントとフィンランドのスーパーセル、日本のミクシィだけだという。

ネットマーブルの創業者は、「RPGは日本や中国で人気のジャンルで、徹底的に日本型・中国型のRPGを開発すれば勝算がある」としつつ、「北米のスマホゲーム市場ではRPGはまだニッチなジャンルだが、このニッチな市場を先取りすることも意味がある」と強調し、「私たちが一番得意な分野であるRPGで世界のゲーム市場の覇権を獲得する」と自信を見せた。

ソース: yonhapnews

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