MMORPG「ArcheAge(アーキエイジ)」の開発・運営を行なっているXLGAMESは、ゲームに悪影響を及ぼす不正プログラムの製造、流通サイトに対して強硬措置を取ったことを明らかにした。

正式サービス開始以降、BOTなどの不正プログラムの出処を突き止めて根絶するという意志のもと、刑事捜査、告発、警告状などの方法によって8ヶ所の接続遮断及び閉鎖に成功したという。
また、その他多数の不正プログラムやサイトについて政府当局に捜査の要請をしたようだ。
同社は1月16日から正式サービスを開始した韓国サーバーで現在までに約11万5千アカウントを永久停止処分している。加えてゲーム内でプレイヤーが不正プログラムの疑いがあるキャラクターを通報できるシステムも実装した。
XLGAMESのジョン・ソンウォン法務チーム長は、「プレイヤーの方々のための新しいゲーム環境の造成はもちろん、ゲーム業界の発展のためにBOTなどの不正プログラムを根絶するように努力する」「ゲーマーがこのような不正なプログラムを購入して被害を被ることがなくなるのを望む」と述べた。


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