Snail Gamesは、MMORPG「Dark & Light」の早期アクセスを2016年秋にSteamで開始すると発表した。

Dark and LightはフランスのNP Cubeがかつて開発していたMMORPGで、2005年にオープンベータテストが、2006年に正式サービスが開始されたが、評判が悪く2008年にサービスが終了した。
当時としては画期的な、広大な大陸がシームレスな一つのゾーンに収められているという特徴があった。
Dark and Lightのサービスは一旦終了したものの、中国のSnail Gamesがライセンスを買収。
その後、Unreal Engine 4によって作り直され、クエスト、レベリング、ダンジョン、PvPといった伝統的なMMORPGのゲームプレイにオープンワールドのサバイバルサンドボックスの要素を組み合わせたゲームとして再開発されている。グラフィックスも一新された。
2006年のサービス時にはタブターゲット方式だった戦闘も今回のバージョンではノンターゲット方式となり、アクション性の増したスキルベースの戦闘システムとなった模様。
そんな「Dark and Light」のアーリーアクセスが今秋に開始される。



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