フランスの消費者グループUFC-Que Choisirが4年前にValveに対して起こした訴訟の裁判で、Steamで購入したデジタル商品をEU内で再販できないことは法律違反との判決が下された。
パリ高等裁判所は、SteamはサブスクリプションサービスであるというValve側の主張を棄却した。
すなわち、Steamで購入したゲームの所有権が購入者にあり、Steamの現在の仕組みは、EU法における「ソフトウェアを含む全ての商品はメーカーや売り手の許可なしで再販することができる」という項目に違反しているという。
この判決を受けてValve側は上訴する意思を明らかにした。


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