Googleのゲームストリーミングサービス「Stadia」で「Borderlands 3」の配信が12月18日より開始されたが、ゲームのバージョンが古いことが明らかになった

海外メディアによると、Stadiaで配信された「Borderlands 3」のバージョンは10月24日までのアップデートは含まれているものの、それ以降のアップデートは適用されておらず、他のプラットフォームのBorderlands 3よりも古いものだという。
11月や12月にもBorderlands 3はアップデートを行っているため、Stadiaのプレイヤーは安定性とQoLの改善がされていないバージョンをプレイしなければならない。
Stadiaの利点として「アップデートをしなくてよい」という事が挙げられるが、クラウドサーバー上のクライアントがそもそもアップデートされていないという本末転倒な事態となっている。
また、まもなく配信されるDLCの「Moxxi’s Heist」に関しても、Stadia版には来年まで配信されないという。


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