インドの電子情報技術部は9月2日、中国企業と関連のある118個のモバイルアプリケーションをブロックした事を明らかにした
インドは既に「TikTok」や「Weibo」等の中国系のアプリを禁止していたが、今回「PUBG Mobile」や「AFKアリーナ」「陰陽師」「荒野行動」といった中国企業が開発したアプリを禁止した。
インドは中国との国境問題や経済紛争の真っ只中であり、中国のアプリがユーザーの個人情報を不正に取得しているとして、国家の安全保障の観点からこれらのアプリを禁止したとしている。
インドは13億人の巨大市場であるため影響は計り知れない。今回禁止されたPUBG Mobileはインドだけで累計1億ダウンロードを記録しているという。



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