新作MMORPG「Elyon」 12月10日に韓国サービスを開始。プレイ権購入方式を採用

Kakao Gamesは、KRAFTONが開発中のMMORPG「Elyon」(エリオン)の韓国サービスを2020年12月10日に開始すると発表した

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「Elyon」は、「TERA」の開発で知られるKRAFTON Blueholeによる新作MMORPG。
当初は「A:IR」というタイトルで発表されたが、コンセプトを変更し、大部分を作り直して「Elyon」というPvP志向のMMORPGへと生まれ変わった。

ノンターゲティング方式の戦闘と、何千通りもの組み合わせが可能なスキルカスタマイズシステム、勢力間の大規模な戦争(RvR)が特徴となっている。

なお、料金形態はプレイ権の購入方式(Buy-to-Play)を採用している。月額料金は発生しないが、ゲームをプレイするには料金を1度だけ支払う必要がある。また、課金アイテムの販売も行われる。
韓国サービスでは、9900ウォン(約910円)、29700ウォン(約2700円)、69300ウォン(約6400円)という3種類のパッケージが販売されるようで、ゲームをプレイするにはいずれかを購入する必要がある。

KRAFTONは、「エリオンは広大なワールドで数多くの人が競争し、協力するPC MMORPGならではの楽しさを与えるだろう」としている。

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