Blade & Soul 中国 サーバー数が180を突破、同接200万? しかしBOTも

12月8日、MMORPG「Blade & Soul」の中国サービスのワールド数(サーバー数)が180台を突破した。また、THIS IS GAMEの取材では最大同時接続数は200万を記録したという。

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しかし、当然の如くBOTも出現しており、同時接続数のいったいどの程度がBOTなのかも気になるところだ。


中国では、BlizzardのWorld of Warcraftが同接100万人、ネクソンのアラド戦記やRiot Gamesのリーグ・オブ・レジェンドなどは同接300万人を記録している。

2009年に中国サービスを開始したAionの最大同時接続数は56万人であり、中国の3Dオンラインゲーム市場がここ数年で急成長しているのが見て取れる。加えて、基本プレイ無料が中国サービスの成功の鍵を握るのも確かだということだろう。

サーバーは180台を超えているが、初期サーバーは現在でもピークタイムには1000人以上がログイン待ちをしている状況のようだ。

中国の業界関係者によれば、中国市場におけるBlade & Soulのヒットはある程度予想できており、2011年に中国サービスが発表された際には同時期にサービスを予定していた中国産MMORPGが競争を避けるためにスケジュールを調整したほどだったとのこと。

中国では10月29日から11月28日まで行われたクローズドβテスト(アーリーアクセス)から既に課金アイテムを販売しており、莫大な収益があったものと予想される

ソース:Blade & Soul 中国公式サイトTHIS IS GAME

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