DMM 「リーグ・オブ・レジェンズ」の日本サービス交渉決裂

Game Focusの報道によると、艦隊これくしょんやHOUNDSなどの日本サービスを運営しているDMM.comが、世界的に人気のオンラインゲーム「League of Legends」(リーグ・オブ・レジェンズ)の日本サービスに関して、開発元のRiot Gamesと交渉したが最終的に決裂したことが明らかになった。kancolledmmbv.jpg

DMMは、TPS「ハウンズ」の日本サービスを運営するなど、日本国内における海外ゲームのパブリッシング事業を進めており、世界で最も人気のあるオンラインゲームと言われる「League of Legends」の国内サービスに向けてRiot Gamesと交渉を行ったとみられる。

DMMは短期間で100万人を超えるユーザーを獲得し、LoLのような対戦型ゲームでもユーザーを確保できると考えていたと思われる。

しかし、結果的には交渉は決裂した。この具体的な理由は定かではないが、両社が提示した条件にはかなりの差があり、同意には至らなかったようである。DMMはリーグ・オブ・レジェンズに代わるゲームを見つけるために韓国、中国、北米、ヨーロッパなどのメーカーと協議をしているとのこと。

ソース:Game Focus

4月18日には日本サービスのディレクターの求人広告が掲載されたが、まだパブリッシャーは決まっていないことが判明している
LoL 日本サービスのパブリッシャーは決まっていない? DMM等と協議も

コメント

PR
PR
PR
タイトルとURLをコピーしました