日本サービスも決定しているPearl Abyssが開発中のMMORPG「黒い砂漠」のゲーム内時間の経過による昼夜の移り変わりがわかる画像と「パルクール」をしてる様子が撮影された画像が公開された。
現実世界の4時間がゲーム時間の1日に相当するようで、夜になるとモンスターが凶暴化したり、昼間街にいたNPCがいなくなったりするようだ。
また、太陽が出ている時にのみ実行可能なことや、夜のみ行うことができることもあるとのこと。
また、「黒い砂漠」では、戦闘アクション以外にもアクション要素があり、その代表例が「パルクール」と呼ばれるアクション。壁をよじ登ったり、ジャンプして手すりにつかまったりといった、アサシンクリードのようなアクションが可能であるとのこと。これはスキルではなく、プレイヤーの基本動作の一つとして組み込まれることになるようだ。
東洋を舞台にした武侠MMOではアクロバティックなアクションを取り入れたものもあるが、西洋風のMMORPGでこういったアクションが取り入れられているというのは驚きだ。




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